提案内容
いよいよ新しい校舎CS-Plazaが完成します。そして大学にはもうひとつ新しい場所が出現します。みなさんが毎日食事するカフェテリア。新しい食堂がCS-Plazaにオープンすると、あの円形の建物は何もない大きな空間として残るのです。その場所を、どう利用するか?私は、そこに学生が自分たちの手で「もうひとつの大学」を作り上げてほしいという、いささか無謀な構想を抱きました。
あの広いスペースを拠点として、領域を越えた発表やシンポジウムを行う。制作やワークショップ、パフォーマンンスや音楽、ゲストを招いて自分たちの企画する授業を行う。学生が学生自身の手でそれらを企画し、運営する。そういうことは不可能だろうか?学生の自主的な実験工房。それを仮にCS-Labと呼んでみたいと思います。2011年度のスタートへ向けて、私は学生のみなさんとCS-Labの構想を作り上げたい考えています。この構想に関心を抱いた人は集まってください。共に、刺激的な場所をつくり出すための話し合いを始めましょう。
-東京造形大学 学長 諏訪敦彦-
2011/06/16
【6/15(水)会議ログ】
2011/06/11
研究対象

http://www.moma.org/exhibitions/2008/elasticmind/Design and the Elastic Mind - MoMA
面白いサイトなので何か参考にできるかもしれません。あとは



小さな循環型のシステムを構築
本当にサステナブルですね。

が同時に研究できたらよいと思っています。
2011/06/07
6月6日会議報告
・日程
リハーサル 6/21(火)16:00~
前日リハーサル 6/27(月)12:00~
当日 6/28(火)9:00~20:30 本番(17:10~ 一時間弱)
・機材について
〜Labからの貸し出し〜
プロジェクター、ミキサー、ワイヤレスマイク、メジャー、
前日準備の日より
・問題点
ドラマ撮影との兼ね合い…?
CS-Labの天窓も塞ぎたい。
◎ Labのメーリスについて
◎ qwikiへの移行
2011/05/31

説明会流れ
約30人の参加者
1概要説明 (資料配布、参照) ・田村、栗木の説明
2今までの企画の紹介 ・Labのサイトをプロジェクション
3ラーニングコモンズについて補足
4質問
Q:企画の受け付けはどうしたらいいの?
A:今までの企画がどのようにできてきたかを説明
例として6月の節電ナイト企画を概要/経緯を滝沢から説明
説明会終了
続けて会議
1、提案
・部署案
本部-
企画- イベント企画、運営、マネジメント :
環境部-内装デザインなど 受付 :小山
広告部-広報、Web、フリーペーパー、新聞、書籍、 :栗木、山本、秦
外務部- :
2、田村から「様式」について説明
3、それぞれ今日の説明&会議についての感想
- 縦割りの組織になってしまってはまずいのではないか?
- 今までの参加者同士でニュアンスで話してることでわかりにくい。
- まだ場所としては使いづらい→整備ができてない
- 会議に出てるメンバーの中でしか科を超えられてない。もっとコミュニケーションの場として機能させたい!
- イベントを企画した団体に企画部、広告部etcに一時的に入ってもらう?もしくはそれで回してく?
- CS祭のときの使い方はどうなってるか?
- 参加できる余地があり安心して参加できた。学生と教授 その他が教えあえる環境を作りたい
- 企画を研究としてとらえていく、そこから学生への刺激をうけてく。ラーニングコモンンズ的なものをもっと進めていきたい。それは様式って言葉にはまるのか(?) 決まってない決められてないことがまだまだある。
- 学生の手で何かを作っていけないか? 大学でなにか動きを作っていけないのか?(映像系、ラボ含めて)
- 何かをしたいというモチベーションを保つのは大事。それぞれの欲求を満たしていける機関になっていけるのではないか? チャレンジをしてく場所としてのLABを見いだしたい。
- 会議に参加してる人のモチベーションは高いけど、まだ内輪。もっと広げていきたい。もっとノリを!!
- これから形を変えて続けていけるものにしたい。
諏訪さん
(最初のスチューデントセンタードの図を参照しつつ)
やっちゃお倶楽部やペンと点から学生が考えてる「学び」の面白さを感じ、そこからLabを着想した。
アンユニヴァーシティ(アンクラスからの造語)を沖先生と考え、どういうことを学びたい、どういうことをしたい、どういうことを実現していきたいかを見ていきたいと思った。
今後、私(諏訪さん)は徐々にフェードアウトしていってもかまわない。
今まで不定形(ルールを決めずに)でやってきたが、今、決まりつつある部署などをどう変化させるか?そこから、どう定型である学校と関わっていくか?
田村所長
今までLABの「そもそも論」など後ろ向きな話をしてきた感があったけれど、もっとみんなで前を見ていければと思い、まずは組織化を提案した。
諏訪さんから別件報告
6月からTBSのドラマの撮影でLABを使用したい(セット組み立て予定)
19日は確実に使用したいとのこと。(その後日曜など休日撮影?)
一部荷物とか置く可能性あり (普段はセットはバラしてくれるかも?)
→LABの名前を出してもらえないかTBS側にお願いしてみる
企画書のフォーマットできました
学校庶務の前に企画書を設置。庶務に提出することで 学校側に通過させることで、学校にLabでやってる ことをわかりやすくする意図。
次回の会議は6日月曜の5時にCSプラザ に集合。
(教室を借りて会議をする可能性あり)
2011/05/27
CS-lab貸し出し、使用可能機材
マキタ インパクトドライバー TD090DWX ×2
今後さらにモニター、スピーカーなどを購入していきます。
2011/05/14
やちゃおう倶楽部アートパフォーマンス「遊牧」
やちゃおう倶楽部アートパフォーマンス「遊牧」
2011.5.27(金)18時30分~/5.28(土)18時30分~(開場は開演30分前です。)
場所 東京造形大学CS-Lab
入場無料
「遊牧」は“やちゃおう倶楽部”が企画するパフォーマンス公演を、東京造形大学[CS-Lab]で製作・発表するプロジェクトです。美術・映像・デザイン、様々な領域の卒業生・院生・学部生が参加します。一体どうなるものか!?観に来てね!
[製作者] 岩本謙 柏屋拓哉 かっちゃん 狩野佑真 ソワ☆聖☆タロウ ソドム 仲本拡史 Pawcar=Exsen HIRA 古澤淳 らぶみちる 他
「遊牧」メンバー紹介 http://yachaoo.exblog.jp/14772678/
企画 やちゃおう倶楽部
製作・協力 やちゃおう倶楽部 CS-Lab 東京造形大学
CS-Labホームページ http://www.zokei.ac.jp/cs-lab/
※メンバーの新作情報は《ニュース》にUPされています。
2011/05/03
池上研(東京大学)×CS-lab(東京造形大学)主催公演情報!

<公演情報>
『群れが生きのびている。私を抱えて、離れて。』
http://leiruharantvideo.
日時 : 2011.5.14(14:
※15日は20:
場所:3331 Arts Chiyoda / 1F メインギャラリー
定員:各回定員60名(要予約)
料金:2000円(料金の50%は東北関東大震災の義捐金として
予約: こちらからhttp://ow.ly/4QgBo
Programming 大海悠太、松本昭彦、丸山典宏
音響 半澤公一(innovation)
制作 渡辺タケシ(東京ふつうの人新聞)
2011/04/29
4月28日会議
4月28日会議
①プレゼンボード
ラボについて学内外の人たちが一目見てCSLABの活動、
伝えるべき内容について
・学生が自主的に運営する
・制作,展示,ワークショップ,シンポジウム等,
・学生による授業で単位を取ることができる
・学生の制作費を支援する事ができる
・色々な人の考えや作品を知る事ができる
・
もっと言葉は絞りますが僕はこんなところかと思います
何か加えるべき点違う部分があれば
または無くても意見を聞かせてください
②ポートフォリオ、カタログ
前に栗木さんが言ってた資料を壁一面に貼っとく机のある団欒スペ
後で誰かが見て興味を引くものを見つけたら、
2011/04/26
2011/04/19
2011/04/08
2011/03/29
エーテルスイミング
(休日のため入館証なしに建物にはいれません)
遅刻 連絡は:090-6516-0306
サウンドファイルの構造(e.g. サンプルレートやビット数)を
いろいろ変えながら、サウンドの知覚的な変化を体験。
2011/03/08
2011/03/07
「エーテル・スイミングスクール 〜知とアートの泳ぎ方〜」の様子
「エーテル・スイミングスクール 〜知とアートの泳ぎ方〜」
2011/03/01
2月28日の会議@学長室
2011/02/17
飯名尚人先生からの提案
こういう企画をCS-Lab使ってやりたいので、ざっくりしたアイディアを送ります。
次回のCS-LAB会議で提案できればと思いますが、どうでしょう。
↓
今年9月に彩の国さいたま芸術劇場で「国際ダンス映画祭」を開催(主催:Dance and Media
Japan)するのですが、そこでの上映作品を作ります。ワークショップ形式で、作品を仕上げていきます。
★ビデオダンス作品のクリエイション(仮称)
5人の映像監督(造形生)と振付家(外部/他大学より応募)のセッションで、5チームで全5作品のビデオダンスを製作します。
製作した作品は、彩の国さいたま芸術劇場で「国際ダンス映画祭」で上映されます。
10分程度のビデオダンス作品で、ハイビジョン収録による作品製作になります。
<流れ>
STEP1 5月 ビデオダンス勉強会
STEP2 5月 監督と振付家が集まり、チーム編成を決定
STEP3 6月 プロット、絵コンテなどの提出と面談(製作プロセスの確認)
STEP4 7月 撮影/編集
STEP5 9月 試写/意見交換
STEP6 9月 上映
という流れで行い、学生が作った作品を集める、ということではなく、Dance and Media Japan(要するに僕ですが、、、)が、海外映画祭にに出展できるような基本的な映像クオリティーをアドヴァイスしつつ進めます。
また監督と振付家のコラボレーションを行う際の用語の違いや、映画と舞台の製作プロセスの違いなども理解してもらい、異ジャンル間のコミュニケーションについて知ってもらいます。
CS-LABを利用したい回数は、全部で5回〜6回を予定しています。
撮影をCS-LABでやりたいチームもあると思うので、利用日程は改めて検討します。
iina
2011/02/06
映画領域「映像表現Ⅳ」の講義をCS-labで実施した報告
どうもです。
2011年1月13日に「映像表現Ⅳ」の講義で、CS-Labを使わせてもらいました。
その報告です。
この講義は「映像やデジタルテクノロジーを使ったパフォーマンス、インスタレーション」をテーマにしてやってます。
普段の講義は、7-304で開催しているので、映像を使ったパフォーマンスを考える際、結局のところデスクトップ上での創作で、実寸での空間体験が出来てませんでした。
カメラの設置とか、照明とプロジェクターの関係などを考える上で、実際の作品を上演する広さが、リハーサル時に必要です。
CS-Labを使えたことで、実際にパフォーマーが体を動かしたり、大きな映像を背景に映写したり、ということが出来るので、非常に良かったです。
さて、使用してみてどんなだったかを書きます。
『映像を使ったパフォーマンス&インスタレーションの講義で使用した感じ』
<良い面>
* 広い。開放感があり、リハーサルスタジオ的に使える。
* 卒業制作中の学生と共有で場所を使ったので、いろいろな人の出入りもあり面白い
* 公開講義的な感じで、窓の外からも中をチラっと見れたりする
* 好き勝手に設営できるので、制限がない。ほとんどの大学施設は、プロジェクターが固定で移動できなかったり、など、融通がきかないことが多いので、CS-Labは自由度が高い。
* 美術の学生が置いて置いてくれた「白い移動式壁」がナイス。映写もできるし、仕切りにもなるので、使いやすい。
<悪い面/改善するといい面>
* 基本的な機材はあると良いかも。プロジェクター、簡単な照明、音響設備がCS-Lab用に確保されていて、機材管理室とかで貸してもらえる、とか。備え付けにしてしまうと、映画系、美術系などでも、それぞれ用途が違うから不便。移動式にして、使う人が簡単に設置、操作できるとよい。なので、機材選びは慎重に検討すべし。
* 暗転できるといいなぁ。カーテンみたいな開閉できる仕組みで。
* 冬、寒い。(これはわがままか、スイマセン)
*机や椅子の管理がどうなってるのかな?と。自由に使えるのは嬉しいのだけど、どのくらいの分量あるのか?が不明。
<全体的な感想>
自分で必要な機材を持って行き、好きに使ってよい、というスタイルは、とても良いと思った。
今後の管理運営のシステムさえきちんとしておけば、使い方は使う人が考えるはず。
ただ、自由度があるデメリットは、どんどん場所が汚くなっていく、ということ。それぞれの自己管理、マナーも必要ね。
中身のイベントの質や使用方法に、管理者があまり干渉しない、という感じが使いやすさを向上させていると思います。
管理方法が明確になると、もっといろんな人が使えますね。
こういう場所で面白かったのを書いときます。
★京都精華大学内にあるライブハウス(みたいなところ)。
学生が管理しているので(学生自治会だったと思う)、主に部活動の発表で使われているらしい。授業で使うときは、会議で提案しないといけない。照明、音響は、この部屋にはないので、その都度持ち込み。照明サークルとかバンドサークルに協力してもらい、機材を借りる必要がある。
京都精華大学も映像とかインスタレーションの学科があるけども、小劇場的な場所がないので、このライブハウスは貴重かもしれん。
★アイルランドのダグダダンスカンパニーのスタジオ
http://www.dance-media.com/dmj-photo/workshop/mediated-bodies.html
2007年にワークショップで使った。ダンスカンパニーのスタジオで、元々は教会。
現在はどうなってるか知らんのですけど、当時はこういうアイディアで運営されてた。
昼間は一般利用できるように開放。会員登録してもらい、日程と使いたい広さを予約する。
広く使いたい場合は、全面利用。狭くて良い場合は「このエリアでOK」という風に区分する。エリア区分は移動式の棚とかでラフに区分けして使う。なので、隣の人が何をやってるのか丸見え。それが意外と面白い。
音の大きなリハーサルとかの場合は、他の利用者に考慮して、スケジュール調整などする。
共有エリアとして、ソファーとか本棚とかあって、小さい図書館みたくなってる。コーヒー飲んだりもできる。
管理は、ダンスカンパニーが行っている。
★ZKMのアカデミー
ずいぶん前に(2003年くらい?)、ドイツのカールスルーエにあるZKMというメディアアートセンターに行ったんだけど、そこにアカデミーがあって、メディアアートを学んだり作ったりしてる若者が沢山いました。
で、訪問した日にZKMで講師をしてる友人から「今日、学生のライブがあるから来なよ」と言われ行ったところ、CS-Labみたいなスタジオ(もすこしスタジオとしてちゃんとしてたけど、、、)で、学生が一人でエレクトロニカのライブをやってて、おもろかった。
お客は、20人くらいだったかな、何人かの先生も床に座って聴いてて、一般の人も入れるようにしてありました。
で、30分くらいのライブが終わって、学生と先生が雑談してたり、自由な感じ。売店でなんか買って食ってる学生とか。授業の発表というよりも、その学生がライブがしたいからやりました、先生遊びに来てください、みたいなノリで、先生たちも教育的視線ではなくて、面白がってみてた感じ。かといって、学生もふざけてなく真剣にライブパフォーマンスやってる。
あれ、いい。あの感じ。
という感じ。また気がついたら書きますー。
2011/02/03
1月19日CS-LABミーティング報告
今回は4月度の企画についての話し合いを行い、スケジュール等を決定いたしました。
また、予算で購入する備品の検討・リストアップを行いました。
決定したスケジュールは以下の通り。

①4月6日~16日 絵画の合同展示 提案者:藤川琢史(絵画科) 使用面積1/4
②4月6日~16日 ビデオアートなどの美術の合同展示 提案者:仲本拡史(映画科) 使用面積1/4
③4月6日~16日 作品展示及び公開制作 提案者:ヒラミネさん(絵画科助手) 使用面積1/4
④4月18日~25日のいずれか(検討中) インスタレーションパフォーマンス 河村美雪 池上高志 大谷能生 提案者:中堀君(外部生)
⑤4月18日~25日のいずれか(検討中) CS-LABシンポジウム 提案者:諏訪敦彦(映画科教授・学長) 使用面積未定
⑥4月26日~28日 パフォーマンス作品発表 やちゃおう倶楽部 提案者:曽和聖大郎(映画科卒業生) 使用面積全面
⑦4月19日 全学科合同餅つき大会 提案者:石神君(絵画科) 使用面積全面

購入を検討されている備品としてリストアップされているものは以下の通り。
・暗幕
・プロジェクター
・ドラムコード
・脚立
・掃除用具
・照明
・ペンキ
・パテ
・クランプ
・ワイヤー
・マイク
・アンプ
・スピーカー
・ミキサー
・イントレ
・ローリングタワー
・大型モニター
・PC
・レーダーカッター
また、今回のミーティングの参加者をメンバーとする暫定的な運営委員を発足させ、メーリングリストを作成いたしました。
現在メーリングリストを使い、来年に向けての議論を進行させています。
2011/01/28
2010絵画科 使用報告








