提案内容

「学生の手でもうひとつの大学を作るunUnversityの試み」
 
いよいよ新しい校舎CS-Plazaが完成します。そして大学にはもうひとつ新しい場所が出現します。みなさんが毎日食事するカフェテリア。新しい食堂がCS-Plazaにオープンすると、あの円形の建物は何もない大きな空間として残るのです。
その場所を、どう利用するか?私は、そこに学生が自分たちの手で「もうひとつの大学」を作り上げてほしいという、いささか無謀な構想を抱きました。
 あの広いスペースを拠点として、領域を越えた発表やシンポジウムを行う。制作やワークショップ、パフォーマンンスや音楽、ゲストを招いて自分たちの企画する授業を行う。学生が学生自身の手でそれらを企画し、運営する。そういうことは不可能だろうか?
学生の自主的な実験工房。それを仮にCS-Labと呼んでみたいと思います。2011年度のスタートへ向けて、私は学生のみなさんとCS-Labの構想を作り上げたい考えています。この構想に関心を抱いた人は集まってください。共に、刺激的な場所をつくり出すための話し合いを始めましょう。

-東京造形大学 学長 諏訪敦彦-

2010/12/02

CS-Lab会議メモ 12月2日



先週からの企画案のスケジュール、実施場所の調整


先週提案があった団体のスケジュール決定。

DANZE 12/7101114(放課後本番)

・絵画科 12/6~27 

・大学院企画 12/10~1312/15~17

・個人制作 12/23~1/2 

・授業、映像とパフォーマンス 12/13 




尚、先週提案があった自習室、作業室としての使用は管理の問題等で自治会の方側から提案の撤回。(下記。先週の記事より引用。)


自習室、作業室としての使用


日時 全試験使用期間 9時~20時まで

   or

限定するか

       

使用方法

自習室、作業スペースとして

すぐに片付けて移動する

掃除をするなど

ルールを守るために様子を見に来るなどする。

クリップボードで使用者を確認する。

誰がきたか分かるように

使用範囲

全範囲


意見

不特定多数が入る空間をだれが責任を取るのか

常態化のためになる可能性

デザイン棟の自習室との違いは


使用目的

作業をする場所のシミュレーション

意欲を求めるために解放



次年度の計画


4月に新入生に向けた企画を考える。

運営体制について(教務補佐をもうけるのか等)



来週から


引き続き、企画募集をするとともに来年度に向けた話し合いを進める。


2010/12/01

明日12月2日(木)CS-Labミーティングアリマス

CS-Labミーティング、今週は12月2日(木)17:00より、CS-Lab(旧カフェテリア)にて行います。まだ、企画は募集しております。

東京造形大学の旧カフェテリアをCS-Labとして稼働させる前に実験的な開放期間を設ける事になりました。
そこで、開放期間中の企画を募集します!開放期間は11月29日から1月末(ZOKEI展準備期間まで)です。制作やワークショップ、昼食、展示、サークル活動、等々、内容は問いません。
企画意図・企画内容・実施期間・必要面積・参加人数・責任者を明確にしてきて下さい。
CS-Labミーティングにて、一定時間内(恐らく5~10分程度)でのプレゼンテーションを行ってもらいます。企画のある人間は、準備してきてください!