提案内容

「学生の手でもうひとつの大学を作るunUnversityの試み」
 
いよいよ新しい校舎CS-Plazaが完成します。そして大学にはもうひとつ新しい場所が出現します。みなさんが毎日食事するカフェテリア。新しい食堂がCS-Plazaにオープンすると、あの円形の建物は何もない大きな空間として残るのです。
その場所を、どう利用するか?私は、そこに学生が自分たちの手で「もうひとつの大学」を作り上げてほしいという、いささか無謀な構想を抱きました。
 あの広いスペースを拠点として、領域を越えた発表やシンポジウムを行う。制作やワークショップ、パフォーマンンスや音楽、ゲストを招いて自分たちの企画する授業を行う。学生が学生自身の手でそれらを企画し、運営する。そういうことは不可能だろうか?
学生の自主的な実験工房。それを仮にCS-Labと呼んでみたいと思います。2011年度のスタートへ向けて、私は学生のみなさんとCS-Labの構想を作り上げたい考えています。この構想に関心を抱いた人は集まってください。共に、刺激的な場所をつくり出すための話し合いを始めましょう。

-東京造形大学 学長 諏訪敦彦-

2011/01/15

2011年最初のミーティング報告

2011年1月12日に行われたCS-labのミーティングの報告をします。
今回は今年度の企画についての話し合いを行いました。新たにPentoTenのナカホリ君から企画の提案がありました。

アーティストの河村美雪さんが東京大学教授の池上高志さんの研究チームと合同で制作しているインスタレーションパフォーマンス、それに向けたワークショップを行いたいということです。
5月中旬に発表を予定していて、それまでに3回のワークショップを東京造形大学の学生と一緒に行いたいそうです。
ワークショップの予定日は2月、3月中旬、4月の試用期間中。2,3月は工事が入る可能性があるので工事期間を確認して予定を調節する必要があります。
4月に行われるワークショップには、大谷能生さんをゲストでお招きして、実験ワークショップを行うとのこと。具体的な希望日程などについては追って報告するとのことです。

前回の会議で企画を提出した曽和聖大郎君(やちゃおう倶楽部)の全面を使ったパフォーマンス発表は、第5週の4月28日~5月1日(28日搬入、準備、29日、30日公演、1日撤収)に行うという申請を出しました。

他の企画者の参加がなかった為、空間、スケジュールについての具体的な話し合いができませんでしたが、次回20日には4月中のスケジュールを決める必要があるので、企画を出している人、またはこれから企画を出す人は必ず参加してください。

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